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100通貨取引単位でFX取引をやってみた


初心者はまず練習から!

初心者はまず練習を重ねてから取引するのがおすすめです。

注文の仕方や値動きに慣れるまでは小さい単位で取引すれば、デモ取引よりも実践訓練になりますし
、その割に精神的負担もかからないので、楽しみながら取引できます。

FX取引で小さい取引単位といえば、1000通貨100通貨単位を指します。(通常は1万通貨単位から)

たとえば1000通貨で取引した場合、1銭動いて10円、10銭動いて、100円、1円動いて1000円の値動き

100通貨で取引すれば、1銭動いて1円、10銭動いて10円、1円動いても100円といった値動きなので、安全性は高く、練習にぴったりです。


今回は管理人が実際に100通貨で取引してみました


マネーパートナーズのFXnanoで取引してみました

現在1番小さい単位の100通貨単位で取引できるのはマネーパートナーズのFXnanoのみ。

FXnanoは、マネーパートナーズのパートナーズFXに口座を持っていれば資金を振り替えて簡単に取引が可能です。

管理人もさっそくFXnanoで取引してみました。

fxnano.jpg
画面に入ってみると、パートナーズFXの画面とほぼ同じ。

チャートもきちんと使えます。

証拠金100円からできますが、一応5000円だけ入金して取引をスタート。

nanochart.jpg
この日は、売り圧力が優勢だったので、売りから入りました(この時ドル円88.96 )

手数料無料ですが、スプレッド分があるので、損益-2円から始まり、

その後予想通り、じりじり下げて、利益が出てきましたが、長時間のもみ合いが続きます。

当日中に決済したかったので、88.76円で決済。

結局20pipsほどとって終了。

結果 +20pipsで損益+20円となりました。

100通貨なので、利益も少ないですが、その分損失も少ないので、安心してポジションを持っていられます。

マネーパートナーズFXnanoの詳細はこちら

FXnanoをやってみて


FXは株などと比べれば簡単ですが、やはり、最初は細かい注文の仕方や決済方法など意外と戸惑うことも多いです。


手数料は無料でもスプレッド分のコストがかかることなど、やはりやってみないとわからないことは多いので、最初は小さい単位で取引してみるのが良いでしょう。

取引方法、チャート、メンタル面など単位は小さいですが、学べることは多いです。
かといってデモのように仮想マネーでの取引ではないので、ある程度の緊張感も持ちながらトレードできる点もメリット。

1万通貨で取引するのは100通貨などで練習してからでも遅くはありません。

実際トレードで利益を出している人は練習やシュミレーションをかなりやっている人が多いです。

慣れてくればトレンドに乗ったりするのはそんなに難しくありません。

まずは楽しみながらトレードの練習をするには100通貨単位の取引が向いています。


【FXnanoの利用方法】

マネーパートナーズのFXnanoを使うには、まずマネーパートナーズに口座開設をする必要(パートナーズFX口座)があります。
口座を開いた後、そこからFXnano(FXナノ)の口座開設が簡単にできます。
そこに入金してナノのほうに資金を振り替えれば準備完了。
FXnanoが使えるようになります。

マネーパートナーズは上場会社で、キャンペーンも入金条件なしで最大5000円もらえるなどキャンペーンも一番おトクです。
もらったお金を資金にして、取引するのもおすすめです。

マネーパートナーズ詳細



monexsyouken.jpgまた100単位の取引はマネパさんしかやってませんが、1000通貨で始められるFX業者もいくつかあります。手数料無料で1000通貨取引ができるマネックス証券などいい会社が揃っています。

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